地域連携支援部

地域連携支援部は訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、医療福祉相談室、病診連携室、がん相談支援センター、退院支援部門と多岐にわたる分野が含まれています。そのすべてが患者さんと直接関係のある重要な分野です。病院では病気、けがを治療します。そこで患者さんをスムーズに受け入れるためには地域の病院、開業医の先生からの紹介状の連携、外来受診や入院の予約、入院前の準備の説明や入院に関する相談などが必要となります。また当院での治療が終わった後は転院先の紹介・連携、退院後の生活の相談、必要に応じた訪問看護、介護支援の実施なども大変重要なことです。実際には病院で治療している期間よりも自宅また施設で生活をしながら病気と付き合う時間の方が長いと思います。地域連携支援部の仕事はそうした患者さんの手助けをすることです。
より患者さんの利便性を高め、多種職が情報を共有し連携できるように平成29年4月にすべての分野を病院1階の同一のスペースに集約しました。今後、地域サポートセンターとして入院前に患者さんが安心して入院、治療を受けられるように、一か所でほぼすべての相談、手続きができるワンストップサービス(one stop service)を目指していきます。
当院での患者さんへの窓口として地域の皆様から信頼されるように、また患者さんが安心をして受診・入院していただけるように努めてまいります。是非、当センターをご利用ください。また皆様のご意見お待ちしております。

地域連携支援部長 矢尻洋一
センター次長   林 智子

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