がん診療連携拠点病院Cancer hospitals

がん診療について

“がん”は、現在、日本人の死因の第1位であり、年々増加の一途を辿っています。日本人の2人に1人ががんに罹患し、3人に1人が”がん”で亡くなる時代になりました。今や”がん”は決して稀な病気ではなく、国民の健康を脅かす最大の疾患となりました。

そのため我が国では、平成18(2006)年「がん対策基本法」を制定し、国、都道府県、そして医療機関とカを合わせて”がん”対策に乗り出すことになりました。

その政策の一つが全国で指定される「地域がん診療連携拠点病院」の制度です。これは全国どこでも質の高いがん医療を受けることができるよう、各都道府県において2次医療圏に1カ所程度整備することとして指定された病院です。

当院も平成18年にこの指定を受け、多くの病院と相互に連携して、がん治療水準の向上に努めるとともに、緩和ケアの充実、在宅医療の支援、がん患者・家族等に対する相談支援、がんに関する各種情報の収集・提供等の機能を備え、地域におけるがん医療の充実に努めております。

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