院内がん登録

「院内がん登録」について

当院では2007年(平成19年)より、「がん診療連携拠点病院 院内がん登録標準登録様式」に基づいた院内がん登録を開始しております。院内がん登録はその施設でのがん診療の実態を表すもので、院内の各診療科やコメディカルに情報提供を行うとともに、年に1回、国立がん研究センターへ全国集計として、登録症例を情報提供しております。
さらに地域がん登録として「新潟県がん登録」にも情報提供を行っている他、2016年診断症例からは「全国がん登録」として、「がん登録等の推進に関する法律」に基づき情報提供を行っております。
当院を含む「がん診療連携拠点病院」の登録数は下記のバナーをクリックしていただきますと、ご覧いただくことができます。

国立がんセンター がん情報サービス

院内がん登録数(2012~2017)

注:各臓器別に集計した登録数になります。「その他」の中には、頭頚部(鼻、咽喉頭、口腔内等)、甲状腺、皮膚等、明記されている臓器以外のがんが含まれています。

主な部位別治療別症例数

各症例の薬物治療は抗がん剤やホルモン剤を使用した治療を指します。
痛みの緩和のために使用した薬剤による治療は「その他」に該当します。
また、「その他」治療には、明記されているもの以外の治療(含:無治療)が該当します。

胃がん症例数

※胃がんの開腹手術から手術+内視鏡までの症例数は外科、内視鏡からその他は内科が主に治療を担当しております。

大腸がん(結腸・直腸)症例数

※大腸がんの開腹手術から手術+内視鏡までの症例数は外科、内視鏡からその他は内科が主に治療を担当しております。

肺がん症例数

乳がん症例数

肝がん症例数

注:『TAE』は肝動脈塞栓療法といって、肝臓の動脈に栓をして、癌細胞に栄養を送らせない治療のことを指します。この症例数の中には、TAEと抗がん剤注入を併用した治療も含まれています。

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