腫瘍内科

特色・方針

がんの死亡者は年々増加しており、日本人の2人に1人ががんにかかり3人に1人ががんで死亡する時代となっています。
臓器横断的にがんを管理する内科が求められています。

診療内容

予防

  • リスクファクターの知識をもつ(アルコール、タバコ)

診断

  • 各専門科と連携して対応する
  • とくに原発不明がんでは治療反応が期待できる予後良好群を拾い上げる

治療

  • 手術・放射線治療・薬物療法の組み合わせの検討
  • 重複癌ではどちらを優先的に治療すべきかの判断
  • どこまで治療するかの判断

※原則として、診断のついたがんを管理、治療します。

スタッフ紹介

腫瘍内科

内科部長

小林 由夏

専門領域 消化器
認定資格等 日本内科学会認定内科医・綜合内科専門医
日本消化器病学会専門医・甲信越支部評議員
日本消化器内視鏡学会専門医
日本肝臓学会専門医
日本癌治療認定医機構がん治療認定医
新潟県緩和ケア研修終了
薬物療法専門医
出身大学・卒年 富山大学
1992年卒業
腫瘍内科

内科医長

外池 祐子

認定資格等 日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医
日本癌治療認定医機構がん治療認定医
新潟県緩和ケア研修終了
薬物療法専門医
出身大学・卒年 新潟大学
2008年卒
腫瘍内科

内科医員

佐々木 健太

出身大学・卒年 2015年卒

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