看護師特定行為研修の開講式が行われました

  • 医療関係者の方へ

看護師の特定行為研修制度は、団塊の世代が75歳以上となる2025年に向け、今後の急性期医療から在宅医療等を支えていく看護師を計画的に養成することを目的としています。

これまで新潟県では看護師特定行為指定研修機関は1施設もありませんでしたが、10月より新潟県厚生連の長岡中央綜合病院、上越総合病院、新潟医療センターが指定研修機関に認定されました。

当院では動脈血液ガス分析関連の特定行為区分を受講することができるようになりました。


 開講式での富所病院長訓辞


 特定行為研修管理委員長のあいさつ


 受講する3名の看護師

 

これから特定行為研修を修了した看護師が誕生することで、地域の皆様によりご満足いただける医療を提供し、お役に立つことができればと考えております。

看護師特定行為研修管理委員会
委員長 岩島 明

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