ダヴィンチ【手術支援ロボット】を導入・準備中
- お知らせ
ロボット手術開始は2026年2月以降予定
当院では、より安全で質の高い手術を提供するため、手術支援ロボット「ダヴィンチ」を導入し準備を進めています。
ダヴィンチは、医師が操作するロボットを用いて行う低侵襲手術(体への負担が少ない手術)を支援する最新の医療機器です。ロボットアームのあるペイシェントカート、モニターなどのビジョンカート、医師が操作するサージョンコンソールの3つから構成され、医師は患者とは離れた場所で、精細な3次元画像を見ながらロボットアームを操作して手術を行います。
ダヴィンチ手術の特長
• 小さな切開での手術が可能
傷が小さく、術後の痛みや出血を抑えることが期待されます。
• 高精細な3D映像
患部を立体的に拡大表示し、より正確な手術を支援します。
• 手ぶれを抑えた繊細な操作
人の手では難しい細かな動きを安定して行えます。
• 回復が早い可能性
入院期間の短縮や、早期の社会復帰が期待されます。

当院では、十分なトレーニングを受けた医師が、安全性を最優先にダヴィンチ手術を担当します。

ダヴィンチ手術対応疾患(健康保険適応)
当院では、下記の疾患においてダヴィンチ手術を導入しており、健康保険が適応されます。詳しい適応や治療内容については、お気軽にご相談ください。
●泌尿器科
・前立腺がん
・膀胱がん
●外科
・胃がん
・直腸がん
・結腸がん
※診療科や適応疾患は順次拡大していく予定です。
